ペニス増大の外科的手術では、埋没している陰茎を出す長径術や、亀頭強化などの注入式など様々な種類があります。

MENU

ペニス増大の外科的手術とは

ペニス増大する方法は精力剤を利用するなどありますが、最も確実で効果的な方法が外科的手術を受ける事です。

 

注入イメージ

ペニス増大の治療法はいくつかありますが、亀頭にヒアルロン酸やコラーゲンなどを注入して増大強化する物や、実際にメスを入れて埋没している陰茎部を引っ張りだす物など費用も効果もピンキリです。

 

 

ここでは外科的手術を受ける為の基礎知識についてまとめてみました。

 

 

ペニス増大手術はどこで受けられるの?

ペニス増大の外科的手術を行っているのは、主に包茎治療なども行っている美容外科になります。
有名所では、タートルネックのCMでお馴染みの上野クリニックなどが挙げられます。
基本的には増大手術を行っている所は、包茎手術も扱っています。
しかし包茎手術は行うけど、増大術の中でも技術力が必要な長径術だけは扱っていない所もあります。

 

 

ペニス増大手術の種類

扱っている所が多い代表的なペニス増大手術の手法についてまとめました。

 

長径術

最も効果的で執刀医の高い技術力を求められます。
手術方法は

  • メスを入れる方法
  • 切らずに麻酔をしてペニスを強引に引き出す方法
  • ペニスが埋もれている下腹部の脂肪を取り除く

など様々な物があります。

 

手術費用はピンキリで、相場は30万円前後。高い所では100万円を超えるケースもあるようです。
長径術の中でも手法は枝分かれしていますが、一般的なペニス増大手術は長径術の事を指しています。

 

亀頭増大術

主に注射で亀頭にヒアルロン酸など強化して増大させる薬剤を注入します。
バイオジェルなど効果が半永久的に続くものもあれば、ヒアルロン酸の安い商品など、一定期間経過すると効果がなくなるものもあります。主にそれまで亀頭に皮を被っていた包茎の方が、表皮が弱い亀頭を保護する意味合いが強いです。

 

また、長径術や接着剤などで固定する切らない包茎手術を行って、包茎を治そうとする場合、亀頭を増大させておくと、皮が戻りにくくなって、包茎治療がより効果的になるメリットもあります。
費用は安い所で3万円程度。効果が半永久の高級素材の場合は10万円~30万円前後になっています。

 

 

入院は必要なの?

基本的にペニスを増大や強化させる手術は全て日帰り手術で受ける事ができます。
手術時間は簡単な増大術で10分程度。一般的な長径術で30分~1時間程度です。

 

メスを入れた場合は1週間は運動やお酒を控えたり、数日は入浴シャワーを控える生活制限があります。

 

メスを入れて縫合した場合でも、最近は時間が経過すると肌に吸収する糸が主流で、抜歯などで通院する必要もない事が多いです。

 

 

包茎治療と同時に受ける方が多い

冒頭でも紹介していますが、ペニス増大術を扱っているクリニックの大半は、包茎手術も得意にしています。
短いなどサイズに悩みを抱えている方の多くは、包茎でも悩んでいる方も多い傾向があり、同時に2つのペニスの悩みを解決させようとする方が多いです。

 

大手クリニックであれば、初回カウンセリングや見積もりまでは無料で相談に乗ってくれるので、気になったら一度話を聞いてみる事もオススメです。ただし、実際にクリニックへ相談しにいくと、即日中の日帰り手術をするように勧められるので注意も必要です。