ペニスが大きい人にも、様々な悩みがあります。増大を目指す方は適度なサイズで抑える事もポイントになります。

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ペニスが大きい事によるデメリット

ペニスが小さい方の多くは、、大きいペニスに憧れています。
最近では後天的に大きくする治療法も充実しています。

 

しかし、ペニスが大きくなる事はメリットだけではありません。
実際に増大術と長径術で小さいペニスをサイズアップにした方に、大きくなって困った事がないか聞いてきました。

 

 

セックスがスムーズにできない

 

女性に嫌がられる、痛がられる

ペニスが大きい方が女性に喜ばれる可能性は高いです。
しかし大きすぎたり一部の女性はペニスが大きい事に対してネガティブに捉えられる事もあります。
大きすぎると女性に入れる事を拒否されたり、躊躇される事もあるようです。
また、いざ入れようとしても相手の入口が狭いと入りにくかったり、入っても痛がられて全力で楽しめないケースもあります。
パートナーの事情になってきますが、ペニスが大きければ全員に喜んでもらえる訳ではないようです。
また、セックステクニックが浅い人ほど、大きいペニスを扱ったり、女性が痛くないように気を遣う事に苦労します。

 

コンドームのサイズが合わない

ペニスが大きすぎると、一般的なサイズのコンドームだと入らなかったり、キツく感じてしまいます。
大きいサイズ用のコンドームも売っていますが、値段が高く、売っている場所が少ないデメリットがあります。
コンドームを常に携帯していないと、急にラブホテルへ行く展開になったり、近くにコンビニしかない環境でチャンスが訪れた時に困ってしまいます。

 

勃起しにくくなり、硬さがなくなる

ペニスが勃起する時はそれだけ多くの血液を遣う事になります。
ペニスが小さいと、すぐにMAXの状態になりますが、ペニスのサイズが大きいと勃起させる為に必要な血液量が増えます。
精力剤などを活用しながらサイズアップした方であれば問題ありませんが、長径術や増大器具を利用してペニスを大きくすると、
勃起しにくくなったり、硬さが衰える、角度が下がるなどのリスクが大きくなります。

 

 

大きすぎると目立ってしまう

平均的なサイズか、それより少し大きいくらいであれば問題ありませんが、極端に大きすぎると目立ってしまいます。
セックスやお風呂など露出している時は良いのですが、水着や下着からモッコリした状態が行き過ぎると、周囲から
「勃起してるの?」
「何か入れているの?」
などとツッコミを入れられて嫌な気持ちをしてしまう事があります。

 

また、仲の良い友人達から
「おまえのチンコはデカすぎる」
とネタにされてしまう事もあります。

 

 

このようにペニスは適度に大きい分には問題がありませんが、大きすぎるとデメリットも大きくなってしまいます。
ペニス増大を目指すのであれば、適度なサイズアップを目指す事も必要です。

 

メリットについては「ペニスが大きいことによるメリット」ページをご参照下さい。